Peace Piece Concert in ヒロシマ (2010年5月3日開催)
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遠藤いつ子 高橋晴美の世界を歌う 愛と癒しの歌 in ながいずみ (2010年3月27日開催)
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Harumi’s World Live 2010 (2010年1月29日開催)
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2008年3月21日開催 ソロコンサート 「遠藤いつ子 高橋晴美の世界を歌う」 in 三島
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| コンサートを終えて 夢であった、夢のようなコンサートが無事、終わりました。コンサートでの晴美先生の微笑みや、先生が私に注いでくださった愛を思い返すと、涙が出てきます。同じ言葉でしか言えませんが、本当に先生の愛に育てていただきました。心の底から好きな音楽を、産みの親である晴美先生の温かいピアノで歌わせていただけるということは、とても幸せだと思います。その喜びが私をこのコンサートまで引っ張ってくれました。 すべては、「想い」で作られたコンサートでした。晴美先生が、「あなたが初のリサイタルをするのなら、プロを揃えたい」とおっしゃって、最高の演奏者、スタッフの方々をそろえてくださったこと。今落ち着いて考えると、ぞくっとするくらい素晴らしい超一流のスタッフにステージを作っていただきました。アンケートの中にも、「出演者もスタッフもみんながひとつになっていたと思う」という感想があり、本当にみなさんの温かい気持ちをいただいてできたコンサートだったと、つくづく感じます。幸せです。 ハルミングという素晴らしい仲間がいること、小学生やモルゲンさんに出会えたこと、ご協力いただいたこと、また、いろんなところでいろんな形でご協力くださった方々に、本当に感謝です。 アンケートを読んでいると、晴美先生の音楽や愛が伝えられ、喜んでいただけたようで、大変うれしく思います。 京都のコンサートでは、想念的に成長させていただいたように思います。緊張して思うように歌えないという失敗を音合わせでしたとき、未だに自分ひとりの世界にいることに気づきました。何のために歌っているのか、どうして晴美先生の音楽を歌っているのか、それを見つめ直しました。この失敗も成長するための試練だったと思うと、全てが必然的だなぁと実感いたしました。 ”たゆまぬ努力と祈りがあれば 全てのことが必ずかなう” この言葉を信じて取り組んできました。努力をしたというよりも、好きなことを思いっきりやった、という感じです。楽しかったです。時に、事務的な準備が忙しく、なかなか歌う時間がないときもありましたが、「聴きにいくよ!」と言ってチケットを買ってくださった方々や、快くスタッフを引き受けてくださった方々、チケットを一生懸命売ってくれた方など、いろんな方々のことを思って練習しました。だから、本当に多くの方の愛に励まされました。 この先、コンサートが続いてうれしいです。でもひとつひとつしっかり向き合ってお役に立たせていただけるよう、努力したいと思います。また、成長させてくれる何かがおこると思いますが、がんばります。 全ては言い尽くせませんが、この機会をいただき本当にありがとうございました。先生には、人として、という部分でもご指導いただき、学ばせていただいています。 先生と先生の音楽にめぐり合えたことに感謝でいっぱいです。 遠藤いつ子 |







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